【HSバトグラ】今日から出来る!『ブランカドガー』指南書

んな、こんモニ!

新ヒーローの『チケッタス』『灰枝』に出会えない、キジル博士です。

今回は、『ブランカドガー』の解説です。

『そもそも仕組みが分からない。』

『よくモニキがやってるのは見るけど、難しそう。』

そんな方の為に、分かりやすく解説したいと考えてます。

よろしくお願いします!

 

1.『ブランカドガー』の基本

『ブランカドガー』とは、トークン生成ミニオンを、

『ブラン』または『カドガー』が盤面に居る時に出すことによって、

大量のトークンのゴールデンを作るコンボです。

注意点として、『カドガー』が複数枚居る場合、トークンの枚数は増えますが、

『ブラン』の枚数を増やしても、トークンの枚数は増えません。

(『金ブラン』or『ブランの祝福』+通常の『ブラン』でも増えません。)

『ブラン』の枠を、プール2呪文『ブランの祝福』でも代用可能です。

また、トークン生成ミニオン+トークン×3の枠が必要となるので、盤面の枠は必ず4枠空けます。

トークンのゴールデンが生成される枚数は、

この部分を掛け算して、3(ゴールデンに必要な枚数)で割ることにより、求めることが出来ます

(端数切り捨て)

なので、『金ブラン』+『カドガー』が盤面に居る場合は、

3×2になるので、6枚のトークンが生成され、2枚のゴールデントークンを作れます。

(私がダリル杯で、『ブランカドガー』を決めた時のスクショです。

https://www.youtube.com/watch?v=nY4Y34zsNvw 

こちらの動画で見れますので、気になったら是非見てね!)

以上が、『ブランカドガー』の仕組みです。

では、実際にどういった『状況』と『タイミング』で行うのか?解説していきます。

 

2.『ブランカドガー』を目指す『状況』と『タイミング』

『状況』

強力なコンボですが、コンボパーツを見つけられなかった場合のリスクが大きいです。

なので、主に『ブランカドガー』を狙うのは、

トークン生成ミニオン2種が居る。尚且つ『ドラゴン』もしくは『エレメンタル』がBANされていない状況です。

グレ3で『カドガー』を見つけたら、『ブランカドガー』コンボを視野に入れることを考えます。

対戦相手も同じことを考えてるので、相手のトリプル数は逐一確認するようにしましょう。

トークン1種の場合は、ボブの酒場で『カドガー』『ブラン』『トークン生成ミニオン』のいずれか2種が、セットで売られている時に狙います。

トークン生成ミニオンが1種の場合だと、コンボを決める期待値が下がるからです。

 

『タイミング』

グレ5で『ブランカドガー』をしましょう!

プール2の呪文を貰った、次のターンにやることが多いです。

(『ブランの祝福』入手後に、『ブランカドガー』をやるためです。)

狙いたいミニオンは、『カレクゴス』or『チビラグ』『アマルガドン』です。

上記のミニオンを並べるだけで、盤面が完成します。

ドラゴンを目指すなら『ナディーナ』

エレメンタルを目指すなら、『ランプの精』も合わせて発見したいです。

『カレクゴス』『チビラグ』は、複数枚手に入れることにより、異常なスピードで盤面の強化が可能です。

『アマルガドン』の強さは周知なので割愛しますが、複数枚居ると勿論強いです。

ハースストーン アマルガドン

『ブラン』が居る事も多いので、適応も狙ったものが付きやすいです。

上記のミニオンが候補に無いとき、とりあえず取っておきたいミニオンが居ます。

ハースストーン バトルグラウンド イライザ

それは、このミニオン。イライザです。

地味に優秀なこのミニオン。

バロン、荒くれ、カドガーと組み合わせて八咫烏編成に移行できます。

また、単体で置くだけでも、全体バフとして活用できます。

候補が無ければ、とりあえずイライザ。

これを頭の片隅に置いておくと、勝率も上昇します。

 

3.『ブランカドガー』の『心構え』と『テクニック』

『心構え』

『ブランカドガー』は、時間との戦いです。

コンボをやる前のターンに、BANを確認し、トリプルで取るミニオンの優先度を、自分の中で決めておきます。

トリプル報酬を取った際に、3択で悩む時間を短縮できます。

事前に、『盤面の空きを作るために売るミニオン』を決めておくと、更に短縮が出来るのでオススメです。

間違っても、10ゴールドの状態で売却しないように気を付けましょう。

先にリロールと、コンボパーツ集めを優先し、後に売却をすると解決できます。

(私はよくやってしまい、リロールの回数を増やせた、と反省することが多いです。)

最速で行えるように、いつも以上に集中してプレイしましょう!

 

『テクニック』

『切断テクニック』

購入フェイズの、終了大体10秒前くらいに、

PC版だとハースストーンを再起動、スマホ版だとハースストーンをタスクキルすることで、

戦闘をスキップすることができます。

大幅に自ターンの時間は増えますが、推奨はできないので、自己責任でお願いします。

 

『先行入力』

『ブランカドガー』のトークン生成演出中にも、

『購入』『売却』『報酬の開封』『ミニオンを場に出す。』の先行入力が可能です。

これらの行動は、演出終了後、即座に行われます。

なので、演出中に『トークン生成ミニオンの売却』を行い、

残りの盤面の空きの分だけ、ゴールデンになったトークンを場に出しておきましょう。

『報酬の開封』も入力しておくと、更に時間を短縮できます。

少し慣れが必要ですが、オススメできるテクニックなので、是非習得したいです!

 

4.欲しいミニオンが入手できなかった場合

トリプルを量産しても、どうしても欲しいミニオンが来ない場合もあります。

また、ブランカドガーを狙うと、体力が1桁になってしまってピンチになりがちです。

手持ちに、カレクやアマルは居るけど、時間足りない…。

これらの状況の際、そのターンをしのぐ選択を取ります。

ハースストーン バトルグラウンド ガストコイラータイドレイザー号

これらのミニオンを用いて、勝ってくれることを祈ります。

盤面にはカドガーが居るので、断末魔やミニオンを召喚するミニオンと相性が良いです。

正直、これらが召喚するミニオンの運に左右されますが、

8ターン目や9ターン目なら、相手のライフを飛ばす可能性も秘めています。

バトルグラウンド エネミーリーパー

特殊な状況ではありますが、エネミーリーパーが複数、手に入った!という場合、

ケンゴーの弟子

このミニオンを置いて、しのぐパターンも有ります。

様々な状況で、耐えるパターンを知っておきましょう!

ブランカドガーのリスクを減らすことができますね。

 

 

5.『ブランカドガー』と相性が良いヒーロー

今回は、『ブランカドガー』がメインの記事なので、簡潔に紹介します。

『ジャンディス・バロフ』

トークン生成ミニオンを、ヒーローパワーによって、使い回すことが出来ます。

序盤からトークン生成ミニオンを使い回すことにより、

トークンのトリプル報酬から、早期に『カドガー』を見つけることも可能です。

 

『リッチキング』

『カドガー』を盤面に出しても、ヒーローパワーの『蘇り』付与によって、腐ることがないです。

他のヒーローの場合、『カドガー』の効果が、戦闘中に活きることは少ないので強力です。

 

『フックタスク船長』『恐竜使いブラン』

どちらもヒーローパワーによって、トークン生成ミニオンを発見しやすいです。

『恐竜使いブラン』は、私の中で評価が低いヒーローなので、あまりピックをしたくないです。

 

『シャダウォック』

ヒーローパワーによって、1ターンに1度だけ『ブラン』と同じ役割を持つことが出来ます。

このヒーローも、私の中で評価が低いヒーローなので、あまりピックをしたくないです。

 

6.最後に。

今回は『ブランカドガー』の解説をしました!

私はスマホ版でやってますが、上述のことを意識して、時間内にやり切れてます。

あまり敬遠せずに、今日から是非『ブランカドガー』に挑戦してみてはいかかでしょうが?

 

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