【HSバトグラ】徹底解説!『八咫烏編成』の仕組み

んな、こんモニ!

アニメ「無職転生」の放送を、毎週楽しみにしているキジル博士です。

 

今回は、『海の荒くれ』『イライザ』を用いたコンボ、

通称『八咫烏編成』について解説します。

・仕組みがよく分からないから実際には出来ない。

そんな方の為に、『空賊』(=『海の荒くれ』から出てくるミニオン)を中心に書いていこうと考えてます。

よろしくお願いします!

 

1.『八咫烏編成』の基礎

『八咫烏編成』とは、『海の荒くれ』の断末魔から生成される『空賊』を、

『カドガー』『バロン』によって、増やすことにより、

『イライザ』の全体強化の効果を、何度も使用するコンボです。

ハースストーン バトルグラウンド イライザ

(考えた人は天才だと思います。)

『空賊』は、『海の荒くれ』の効果により『即座に攻撃する』ので、

相手の盤面を一方的に攻撃することが可能です。

 

例えば、対戦相手が『献身の英雄』『聖なる盾』を増やす編成や、

『ハジキロボ』『聖なる盾』を、メカの再召喚により、何度も貼る編成の場合でも、

『八咫烏編成』なら、それらを無力化しながら攻撃することが出来ます。

 

実際の編成は、このような形です。

『空賊』『カドガー』により、初動で2体出てくるので、

盤面の枠を1つ空ける必要があります。

(モニキの動画からスクショを借りました。是非見てね!)

 

 

なぜ1枠空ける必要があるのか?

 

『空賊』の詳しい仕組みについて、書いていきます。

 

2.『空賊』の詳しい解説

『空賊』の召喚数

『海の荒くれ』によって出てくる『空賊』の数は、『ブランカドガー』の時と同様に、

この部分を乗算することにより、求めることが出来ます。

注意点として、『カドガー』の効果は重複しますが、『バロン』の効果は重複しません。

なので、この場合、トークン1枚の最大数は、

3(金カドガー)×3(金カドガー)×3(金バロン)=27回です。

 

『イライザ』の全体強化の回数を増やせるので、

『空賊』の召喚数が多い程、『八咫烏編成』は強力なものになります。

 

このスクショだと、『グール』が入っていて盤面が埋まってますが、

断末魔の処理は左から順に行われます。

1.『グール』の断末魔発動(全体1点ダメージ)

(この時点で、グールは盤面に存在しない扱いです。)

2.『グール』の断末魔により『海の荒くれ』が死亡

3.『海の荒くれ』の断末魔発動(『空賊』を召喚)

になり、問題なく『八咫烏』をすることが可能です。

 

戦闘中における『空賊』の召喚処理

『海の荒くれ』の断末魔で出てくる『空賊』の召喚は、『カドガー』の処理が優先されます。

『空賊』が出てくる度に、『カドガー』が光るので分かりやすいと思います。)

先程の、モニキの『八咫烏編成』を言語化すると、

1.挑発が付与された『海の荒くれ(金)』1回目の断末魔発動。

2.『カドガー(金)』の効果により、『空賊』が追加で、もう1体召喚される。

(この時点で2体出てくる為、1枠空きが必要になります。)

(左の『空賊』(a)が通常の断末魔、右が『カドガー(金)』の効果によって出てきた『空賊』(b)(カドガーの効果1回目)です。)

3.『イライザ(金)』&『イライザ』の効果により、8/5になった『空賊』(b)が攻撃、死亡。

4.『カドガー(金)』の効果により、8/5になった『空賊』(c)召喚(カドガーの効果2回目)

(『カドガー』の効果によって出てきた『空賊』は、『イライザ』の効果が引き継がれます。)

5.『イライザ(金)』&『イライザ』の効果により、14/8になった『空賊』(c)が攻撃、死亡。

6.左で待機していた『空賊』(a)が、『イライザ(金)』&『イライザ』の効果により、20/11になった『空賊』(a)が攻撃、死亡。

7.『バロン(金)』の効果発動により、『海の荒くれ』2回目の断末魔発動『空賊』(a-2)を召喚。

『カドガー(金)』の効果により、『空賊』(b-2)が追加でもう1体召喚される。

8.1~6の処理をもう一度行う。

9.今回は『バロン』なので、3ループ目突入。

『海の荒くれ』3回目の断末魔発動。『空賊』(a-3)を召喚。

『カドガー(金)』の効果により、『空賊』(b-3)が追加でもう1体召喚される。

10.1~6の処理をもう一度行う。

 

以上が、『空賊』の召喚処理です。

(疲れた…。)

モニキの動画をスロー再生しながら読むと、少しは分かりやすくなる…かも?

 

注意点として、『カドガー』(金)の効果『通常の3倍召喚する』は、

同時に3体『空賊』は出てこないので、盤面の空きは1枠で大丈夫です。

『バロン』が金の場合も同様です。

『バロン』は、≪『空賊』の攻撃→死亡≫の回数を増やすだけなので、盤面の空きは必要ありません。)

 

『カドガー』が複数枚居る場合、2~3、4~5のような処理が、『カドガー』の合計召喚数分行われます。

(例えば、『カドガー(金)』『カドガー(通常)』の場合 3(金カドガー)×2(通常のカドガー)=6回)

 

3.『八咫烏編成』の対策

仕組みの解説で長くなってしまったので、簡潔に書きます。

『空賊』が死ぬ前提のコンボなので、『クトゥーンの待祭』や『ヴォイドロード』などの、

攻撃力が低い挑発を立てることにより、『空賊』のループを止めることが出来ます。

これに対しての『八咫烏』側の対策は、『イライザ』の枚数を減らすことです。

体力のバフ量を減らすことにより、『空賊』が死ぬ確率を上げることが出来ます。

 

『ザップ』は、『バロン』を仕留めるのに有能なミニオンですが、

『八咫烏』側は『グール』を並べたり、『プール3呪文』『バナナナナナナナナナナ』で対策可能なので、

過信は禁物です。

 

4.最後に。

以上が、『八咫烏編成』の解説です!

今環境は、早い段階でグレ6を手に入れることが出来るので、

『イライザ』を盤面に並べる機会は多いと思います。

 

『イライザ』さえ手に入れれば、後は『海の荒くれ』『バロン』『カドガー』を集めるだけなので、

比較的容易なシステム編成だと、私は考えてます。

 

『ブランカドガー』をやっていて、『カドガー』がゴールデンの際に、

自然と『八咫烏編成』に移れるのも、ポイントが高いです。

 

この機会に是非、『八咫烏編成』に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

――――――『空賊』が君を待っている。

 

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