【HSバトグラ】キジル博士流!『混合編成』のいろは

んな、こんモニ!

愛読書は、『ドグラ・マグラ』(著・夢野久作)『人間失格』(著・太宰治)。

キジル博士です!

 

今回は、やることが多い『混合編成』(以下、『混成』に略。)について書きます。

普段、私がどのようにして、『混成』に向かっているのか。

その過程と、『混成』の最終形を解説します。

 

1.ミニオン購入術

 

私は序盤の時点で、『混成』に向かえる盤面を作れるように準備します。

準備といっても、可能な限り種族が多い盤面を目指す。それだけで大丈夫です。

(勿論、強い盤面を目指すのが最優先なので、『無理に多種族集める』という訳ではありません。)

 

『混成』は、『光牙』『ブラン』などで、ミニオンを育成する環境を作ることが最優先です。

なので、私は『混合編成』において、『ミニオンの質』にはあまり拘りません

育成する環境を整えるために、とにかく『種族』の枚数を集めることを意識しています。

事前に種族を揃えることにより、『解神のミスラクス』を発見した際、バリューが高くなります

(このミニオンの有用性は、後述します。)

 

序盤に購入したミニオンは、最後まで連れて行く可能性があるので、

ミニオンの強化は最大値で行うように心掛けてます。

 

例えば、『ミルハウス』『マイエヴ』などのグレ1滞在を選択することが多いヒーローで、

3コイン目に『ロックプール・ハンター』を購入した場合、初手には出しません。

理由は、4コイン目で『タイドコーラー』などの他のマーロックを購入した時、雄たけびで強化が可能だからです。

序盤において、1/1付与は偉大です。グレ1ミニオンでも、グレ2ミニオンと渡り合えるサイズになります。

更にマーロックは最後まで連れていける種族なので、序盤で少しでもサイズを上げる動きは、無駄がありません。

(こちらの理由についても、後述します。)

 

ケレスザードや、5コイン目にグレ3上げを選択した相手と対戦する場合、

『ミナジェリのジャグ』を購入して、温存する動きも強力です。

5コイン目に、盤面に3種族を揃えるのは厳しいですが、6コイン目なら揃えられることが多いからです。

『ミナジェリのジャグ』のバフを、最大限に生かすことが可能です。

 

私の『混成』は、『ミニオンの質』に拘らない都合上、

他の種族編成の『軸になるミニオン』を、『混成』に組み込むことが多いです。

種族編成の『軸になるミニオン』は、『コンゴウインコ』『ハジキロボ』『老練略奪者』などが該当します。

こういったミニオンを購入することにより、種族編成のミニオンが上手く集まった際に、

『混成』からシフトすることが可能です。

 

勝ち筋を複数用意する動きは、非常に強力です。

もし、『光牙の執行者』『ブラン』を発見することが出来なくても、他の勝ち筋に頼ることが可能だからです。

 

2.種族の優先度

とにかく種族を集める重要性を上述しました。

この種族を集める段階において、優先して雇用したい種族を紹介します。

 

『メカ』

BANされてない場合、最優先で盤面に用意したい種族です。

特に『ハジキロボ』を購入した際に、シナジーを発揮する『マイクロマミー』『刈入れゴーレム』評価は高いです。

『メカ』を盤面に用意することにより、序盤に『鉄の師匠』『モジュール』を購入する理由になります。

特に、『モジュール』を超電磁した『メカ』は、最後まで主戦力になり得るスペックになるので、

『メカ』を用意しておくメリットは、非常に高いです。

 

『マーロック』

この種族も優先度が高いです。

『毒々フィン』『猛毒』を付与すれば、どの『マーロック』でも最後まで戦うことが可能です。

注意点として、序盤から『猛毒』付与する動きは、非推奨です。

この時点では、自身のスタッツでまだ戦える範疇なので、『猛毒』付与に3コイン支払うのは、テンポロスになります。

 

また、『マーロック』を用意しておくことにより、『原始フィン』で発見を行うことが可能です。

盤面に『ブラン』が居る場合、『原始フィン』は、実質『無料』のミニオンとして雇用できます。

グレ6に到達した際に、発見を行うことにより、『アマルガドン』にタッチできる可能性があるのも強力です。

 

『悪魔』

この種族を盤面に用意するメリットは、『魂食らい魔』を実質『無料』で購入できるからです。

序盤において、他の悪魔を除去しながら『3/3』&3コイン獲得は、非常に強力です。

『メカ』『マーロック』の次点で、用意しておきたい種族です。

 

『海賊』『獣』『ドラゴン』『エレメンタル』

率先して集める種族ではないです。

ただ、『ドラゴン』には単体スペックが非常に高い『番兵』が居るので、盤面に居る事が多いです。

『海賊』は、盤面に残しておくことにより、『イライザ』を発見した際のバリューが高くなるので、

ハースストーン バトルグラウンド イライザ

この中の種族では、優先して取ることがあります。

 

3.『混成』の最終編成

早期のグレ5到達や、トリプル報酬で『光牙』『ブラン』を獲得した前提です。

『光牙』『ブラン』といった、『軸になるミニオン』の入手方法は、こちらの記事が参考になります。

【HSバトグラ】キジル博士流!『グレード上げ』の極意

 

同種族ミニオンの入れ替え

まず、『混成』の最終編成を組むうえで、序盤に購入したミニオンを売却してまで、

(売却したミニオンと)同じ種族のミニオンを雇用するか、よく考えてからプレイしたいです。

 

たとえば、育成することにより、非常に強力なミニオンになり得る『ヒドラ』

このミニオンを購入するために、盤面に居る『ハイメイン』を売却する動きは、

場合によっては、最善策ではありません。

 

体力を多く残した状態では、『ヒドラ』に入れ替えた方が良い場合もあります。

しかし、『ブラン』『光牙』を入手できる段階では、相手の盤面も非常に強力なことが多いです。

育成するのには、どうしてもターン数がかかってしまうので、『ヒドラ』の育成は間に合わないことが多いです。

『ヒドラ』を購入するのにも、コインはかかります。

そのコインで『ミニオンの育成』に回せない分、他のプレイヤーと差がつきます

なので、『混成』では、同種族でのミニオンの入れ替えはあまり行いません。

 

『アマルガドン』

『混成』エースミニオンです。

ハースストーン アマルガドン

このミニオンを、いかに複数枚用意するのかが『混成』の鍵です。

種族は『全て』なので、あらゆる効果を受けることが可能です。

主な入手方法は

・トリプル報酬で獲得する

・早期にグレ6上げを行い、酒場に並べる。

もしくは(グレ6に到達した状態で)『原始フィン』『逆巻き風』で発見する。

・『ムロゾンド』で、対戦相手から発見する。

 

私が『アマルガドン』を入手する手段は、主にグレ6へ上げて酒場からの購入です。

『光牙』『解神のミスラクス』は、毎ターン終了時、自動で強化されます。

そういったミニオンで盤面を形成できれば、グレ6上げにコストを割いても、盤面は強化され続けます

理想としては

『光牙』『ミスラクス』を用意する→グレ6へ上げる→『アマルガドン』を発見 です。

 

『解神のミスラクス』

『混成』の影のエースミニオンです。

毎ターン終了時、盤面の種族1枚につき自身に1/2付与します。

ミニオンの入れ替えは、基本行わないと上述しましたが、このミニオンのためなら3コイン支払って入れ替えます。

自身に種族は付いてないので、『光牙』の効果とは相性が悪いです。

しかし、『光牙』を組み込んだ編成の際、種族が多くなるので、『光牙』の『編成』とは相性抜群です。

種族が多いほど、『ミスラクス』のサイズは大きくなるので強力です。

 

最終決戦

『混成』で入賞が見えてきた場合、『メタに使用するミニオン』『献身の英雄』を集めます。

メタに使用するミニオンについては、前回の記事で書いてます。

『献身の英雄』は、育成したミニオンを、『聖なる盾』付与により、

最低でも2回戦闘を行えるようにするミニオンです。

『光牙』『ブラン』の入れ替え枠としては、最有力候補なので、1枚は用意しておきたいです。

サイズが足りないと判断した場合、

『マイエクスナ』『毒々フィン』+『マーロック』を用意することもあります。

猛毒ミニオンは、どんなミニオンとも1対1トレードを行えるミニオンなので、強力です。

 

4.最後に

以上が、『混成』の解説です。

まとめると、

・序盤から種族の枚数は意識する。

・ミニオンの入れ替えはあまり行わない。『ミスラクス』は例外。『アマルガドン』は最強。

・最後の入れ替え枠として、『献身の英雄』or『猛毒』ミニオンを用意する。 

 

私は、上記のことを意識して『混成』で、レートを盛れています。

今回の私の記事で、『混成』での入賞を増やす手助けになると、嬉しいです。

 

キジル博士Twitter

モニキTwitter

バトグラ解説Youtube

 

前記事

【HSバトグラ】要注意!対策に使用するミニオンの解説

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です